公開講演会「現代の死を巡る諸相-ちいさな風の会の30年-」

INFORMATION

  • 2018年12月1日(土)17:00~19:00
  • 池袋キャンパス 本館2階 1202 教室

現代は,日常生活のなかで死を隠し,触れたくないものとする傾向が見られる。またアンチエイジングという名のもとに老いを遠ざける志向も見受けられる。しかし,生物である我々には死は等しく訪れるものでもある。
今回は,子どもを亡くした親の会「ちいさな風の会」の世話人である若林一美氏に,活動30周年という節目を踏まえ,現代社会における「死」を正面から見つめることの大切さ,そこから学ぶ「生」についてご講演いただき,参加者とともに死について,死別についてあらためて考える契機としたい。

講師

ちいさな風の会世話人、前立教女学院短期大学学長
若林 一美 氏

立教大学大学院教育学専攻修士課程修了。ミネソタ大学「死の教育と研究センター」に研究員として留学。IWG(死と遺族に関する国際会議)会員。Illness, Crisis and Loss編集委員。著書として「<いのちのメッセージ>-生きる場の教育学-」(ナカニシヤ出版)「死別の悲しみを超えて」(岩波現代文庫)「亡き子へー悲しみを超えて綴るいのちへの証言」(岩波書店)「自殺した子どもの親たち」(青弓社)「デス?スタディ」(日本看護協会出版会「シシリー?ソンダース 近代的ホスピスの創始者」(翻訳)(日本看護協会出版会)など多数。

詳細情報

名称

公開講演会「現代の死を巡る諸相-ちいさな風の会の30年-」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

立教大学キリスト教教育研究所(JICE)

備考

お問い合わせ

立教大学キリスト教教育研究所(JICE)

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